こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、鳥取市で行っている外壁塗装工事の中から、中塗り作業の様子についてご紹介します。
外壁塗装は「塗るだけ」と思われがちですが、実際には工程ごとに役割があり、仕上がりや耐久性に大きく関わってきます。
その中でも中塗りは、見た目と性能の両方に関係する重要な工程です。
なお、外壁塗装の土台となる下塗りについては、前回のブログで詳しくご紹介しています。
👉【鳥取市の外壁塗装|仕上がりを左右する下塗りとは?現場で行う重要な工程】
中塗りって何?ここで初めて色と質感が見えてきます
中塗りは、実際に仕上げに近い色を外壁に塗っていく工程です。
この段階で、これまでの外観から一気に印象が変わり、建物の雰囲気がはっきりと見えてきます。
今回の現場でも、中塗りを行うことで外壁にしっかりとした色と艶が出てきて、塗装前とはまったく違う表情になってきました。
下塗りとの違いは?役割を分けて考えることが大切です
外壁塗装は似たような工程に見えますが、それぞれ役割が異なります。
・下塗り → 外壁と塗料を密着させるための工程
・中塗り → 色・厚み・仕上がりのベースを作る工程
・上塗り → 美観と耐久性を仕上げる工程
中塗りは、いわば「仕上がりの土台」を作る重要な工程です。
中塗りが不十分だとどうなる?見えない差が数年後に出ます
中塗りは見た目が変わる工程ですが、実は耐久性にも大きく関わっています。
もしこの工程が不十分だと、
・色ムラが出る
・塗膜が薄くなる
・ツヤが不均一になる
・早期の剥がれや劣化につながる
といった不具合の原因になります。
施工直後は分かりにくいですが、数年後に大きな差が出るポイントです。
鳥取市の外壁塗装では「塗膜の厚み」が特に重要です
鳥取市は雨や湿気の影響を受けやすい地域です。
そのため外壁は、
・雨水
・湿気
・気温差
によるダメージを受けやすい環境にあります。
こうした環境から外壁を守るためには、塗料をしっかりとした厚みで仕上げることが重要です。
中塗りは、その「厚み」を作るための重要な役割を担っています。
現場で意識している施工ポイント
今回の現場でも、以下の点を意識しながら中塗りを行いました。
・塗りムラが出ないよう均一に塗布する
・塗料の規定量を守る
・細かい部分まで丁寧に仕上げる
見た目以上に細かな積み重ねが、仕上がりと耐久性を左右します。
次回はいよいよ上塗りで仕上げです
中塗りが完了した後は、しっかりと乾燥時間を確保し、最終工程である上塗りへと進みます。
上塗りでは、
・最終的な美観
・塗膜の保護
・耐久性の向上
を仕上げていきます。
外壁の印象が完成する工程になりますので、ぜひ次回もご覧ください。
鳥取市で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装は、見た目だけでなく工程の積み重ねが重要です。
中塗りのような見えにくい工程を丁寧に行うことで、
・仕上がりの美しさ
・塗装の耐久性
が大きく変わってきます。
鳥取市で外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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